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行政書士阿部マリのブログまとめ 

行政書士阿部オフィスの代表阿部マリは、家族マネジメントの支援として、遺言書、相続手続き、離婚、結婚相談所、再婚支援、面会交流、家族カウンセリングの業務をしております。

遺言相談 http://webjim7.com/
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面会交流のしおり(名古屋家裁)
男の離婚相談より

子どもは親の離婚に翻弄されます。
しかし、離婚は夫婦の別れであって、親子の別れではありません。

子どもは愛情をいっぱい受けて育ちます。

100の愛情が90になっても、子どもはショックを受けるものです。

家族がうまく機能していたときは、父母や祖父母、親戚や友人関係など、子どもを取り巻く環境は愛情に満ちていたものと思います。

十分に愛された子どもは、自分も周囲も信頼する自己肯定感を身に着けます。

ところが、別居や離婚によって、子どもを取り巻く愛情の環境は変化してしまいます。

その喪失感をいくらかでも軽減させ、子どもの自己肯定感を手助けしていくのが面会交流です。

面会交流が民法に明文化されてから、面会交流に対する認知度が高まってきたように思います。

家庭裁判所でも、面会交流させるべきという前提の上で、調停や審判が進んでいるようです。

そんな中、名古屋家裁が「面会交流のしおり」を作成しました。

以下、名古屋家裁のHPに掲載されている説明文章です。

〜ここから〜

「面会交流」とは,子どもと離れて暮らしている親が,定期的に子どもと会って,話をしたり一緒に遊んだり食事をするなどして交流することをいいます。

名古屋家庭裁判所では,「面会交流」をスムーズに行い,長続きさせるために配慮していただきたいことを「しおり」にしました。

「子どもにとって何が幸せか」を考え,子どもが成長するまで面会交流を続けていけるように,子どもと一緒に暮らしている親に配慮していただきたいことと,子どもと離れて暮らしている親に配慮していただきたいこととを分けて説明していますので,ご覧ください。

〜ここまで〜


「面会交流のしおり」ダウンロードはこちら。

H24.4.1menkaikouryu.pdf


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行政書士阿部オフィスでは、解決のための選択肢とそれらにかかるコストなどの情報提供、公正証書や内容証明の作成と相談、アドバイス・コーチング・離婚相談・コンサルティング、情報や資料の収集、手続きの代行、他士業との連携等、 最適な方法をコーディネートします。

多様な案件に関わってきた経験から、個別具体的な解決方法を提供しており、弁護士等、他の専門家とも連携しております。

後悔しないために、解決のための選択肢及びそれらのメリットデメリットや想定される展開とリスク等の類似ケースを知っておくことは重要です。

面談相談では、これまで気づかなかったご自身の離婚の問題点を明らかにして、計画→準備→実行のプランを考えます。

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ご予約は、お電話045-263-6562又は相談予約フォームからどうぞ。
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