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行政書士阿部マリのブログまとめ 

行政書士阿部オフィスの代表阿部マリは、家族マネジメントの支援として、遺言書、相続手続き、離婚、結婚相談所、再婚支援、面会交流、家族カウンセリングの業務をしております。

遺言相談 http://webjim7.com/
男の離婚相談 http://abe-jim.com/
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離婚相談お客様の声:偽DV・面接拒否・高額な慰藉料請求(神奈川県・33歳・男性)
男の離婚相談お客様の声より


このたびは本当にありがとうございました。

私の体験談が同様の状況で悩まれている方々の参考になればと思いますので、寄稿させていただきます。乱筆乱文お許しください。

妻が突然子供を連れて実家に帰ったことが始まりでした。。
しばらくして調停の申し立てをうけましたが、当時の私はまだ円満解決の調停ではないかと淡い期待を抱いておりました。

しかし、私の期待はもろくも崩れ去りました。
妻からの陳情内容は私が日常的に妻子にDVをおこなっていたという嘘ばかりで、明らかに調停を有利に進めるために用意されたシナリオでした。

そこからインターネットで離婚調停についていろいろと調べ、先方に代理人が付いていることから、自分にもパートナーとなる専門家が必要だと感じました。
その時に見つけたのが阿部先生の【男の離婚相談】というサイトでした。

専門家にも得意分野があることは承知していましたので、多くのサイトが女性側の視点で見ているのに対し先生のサイトは男性側の視点で見られており、信頼ができました。

先生の第一印象は頼りがいがあるという印象でした。
調停はもちろん初めてですし何も頼るものがなく不安でいっぱいでしたので、先生の知識と経験に裏付けされたご指摘・アドバイスに精神的にも非常に助けられました。

調停が始まってからも、当事者はどうしても感情的になりがちですが、先生に冷静に判断して頂き適切なアドバイスを頂きました。
また、妻からの要求内容が毎回変わってしまい混乱しましたが、先生に相談することで自分の譲れない条件はぶれることなく進めることができました。

そのおかげで調停員の理解も得ることができ、妻を説得する側についてもらうことができました。

最終的には、当初の妻の要求から大幅に削減した納得のできる条件で離婚を成立させることができました。

本当にありがとうございました。
今後も私同様に理不尽な要求に悩んでいる方の支えとなって頂きますよう、先生のご活躍をお祈り申し上げます。

阿部コメント:虚偽のDV主張に始まり、面接拒否や高額な慰藉料請求、さらに、一度合意が成立しても次回には妻の気持ちが変わっているなど、全く先の見えない状況が続いていましたが、誠実に対応していく中で調停員の理解を得られ、最後は皆が何としても今回まとめる!との意気込みで妻の説得に当たり、結果として妥当な条件にてまとまりました。面接交渉については、先方の弁護士さんが面接交渉に理解のある方であったことが幸いして、拒否→許容となりました。
| お客様の声 | 15:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
数多くの離婚訴訟で感じるのは、女性優位
女性の正義感て何なんでしょうか?  男女不平等!!

訴訟、感情で自分中心の正義感で考え走る女性とは・・・。
そこには、子供?家族?何も視界にないように思います。
我慢、愛、愛情、心、人、全てが簡単に切り離せる生命体なのですね??
理解できず悩みます。
日常、言葉による暴力は女性のほうがはるかに多いのではないでしょうか。

男性側の立場は、これほど弱いものなのでしょうか。
| hori | 2009/06/16 10:20 PM |

残念ながら、女性には正義感など期待するべきではない、というのが現実です。

そういう私自身、女性なのですが、同じ女性として理解できるのは、女性はもともと「自分は弱い存在である」という意識があり(それは、自ら感じることであるのか、周囲から刷り込まれて宿る意識なのか、定かではありませんが)
自己防衛>正義感
自分も含め、例外なくどの女性の中にも、この優先順位があるに違いないと、私は確信しています。

ですから、女性を味方につけることができると、これ以上に頼もしい相手は他にいないでしょう。
逆に、敵に回すと、これ以上恐ろしい相手はいないということにもなります。

女性という生き物のことを考えるとき、以上のことを踏まえて見つめなおすと、これまで納得できなかったことが、理解できるようになるのではないかと思います。
| のぶ | 2009/09/09 5:10 PM |










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