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行政書士阿部マリのブログまとめ 

行政書士阿部オフィスの代表阿部マリは、家族マネジメントの支援として、遺言書、相続手続き、離婚、結婚相談所、再婚支援、面会交流、家族カウンセリングの業務をしております。

遺言相談 http://webjim7.com/
男の離婚相談 http://abe-jim.com/
結婚相談所ステップ http://mgsmgs.com/
一般社団法人びじっと http://www.npo-visit.net/
事務所移転のお知らせ
2013.09.14(土)下記住所に移転します。

横浜市中区尾上町6-86-1関内マークビル5階
TEL045-263-6562/FAX045-263-6563

電車なら…

横浜市営地下鉄関内駅7番出口から徒歩2分(166m)。

桜木町方面に向かって進みますと左手に横浜指路教会があり、その隣のビルです。
途中左手にロイヤルホストがあります。

JR関内駅北口から徒歩4分(359m)。

セルテ側に出ていただき、線路沿いを桜木町方面に進んでいただくと右手に横浜指路教会があり、その隣のビルです。正面玄関は反対側になりますので、横浜指路教会の手前から回り込んで下さい。

みなとみらい線馬車道3番出口から徒歩4分(369m)。

3番出口を出て、左手に神奈川県立歴史博物館をみながら進んでいただき、一つ目の信号を渡ったところに横浜指路教会があり、その右隣のビルです。

馬車道駅から事務所までの道のりは、小さなレストランやバーが点在する通りで、夜であれば横浜らしい裏通りの雰囲気が味わえます。

お車なら…
横浜指路教会の横やJR線路沿いに路上パーキングがあります。
| お知らせ | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
年末年始の営業のお知らせ
年末年始の営業のお知らせです。

2011.12.30(金)〜2012.01.03(火)がお休みです。
また、2012.01.08(日)及び2012.01.09(祝)は営業します。

宜しくお願いします。
| お知らせ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
民法改正案概要
民法改正案概要のポイント 

1 夫婦は婚姻時に同姓か別姓かを決定。

2 決定後は同姓から別姓、別姓から同姓への転換は不可。

3 別姓夫婦の子どもの姓は夫婦いずれかに統一。

4 改正法施行前の夫婦は施行後1年以内は別姓に変更できるが、子どもの姓はそのまま。

5 婚外子への相続を嫡出子の2分の1とした現行規定を撤廃して同一化。

6 現行6カ月の女性の再婚禁止期間を100日に短縮。

7 女性が結婚できる年齢を「16歳以上」から「18歳以上」に引き上げ。

8 裁判上の離婚原因に「婚姻の本旨に反する5年以上の継続別居」を追加。

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021901000653.html


特に8を待ち焦がれていた方が多いのでは?

| お知らせ | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
びじっとシンポジウムのお知らせ
第二回NPOびじっと・離婚と子ども問題支援センター主催シンポジウム
『離婚は、子どもにとっても一大事!』
〜離婚するパパ、ママ、子どもたちの気持ちに耳を傾けて〜

NPOびじっと・離婚と子ども問題支援センター(理事長:古市理奈 / 以下NPOびじっと)は、お陰さまを持ちまして、平成21年8月1日に設立2周年を迎えることができました。

その記念シンポジウムを下記の通り実施いたしますので、多くの皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
                                 ************
  いま、児童虐待や育児放棄などにより児童養護施設で暮らす子どもたちの姿があとを絶ちません。

なぜ、子どもたちは社会的養護を受けなければならない状況に陥ってしまうのでしょうか。その根本的原因の一つが、昨今、急速に増えている離婚による、片親家庭や内縁・再婚家庭の増加です。自分の生育への、実の両親双方のかかわりがなくなってしまった子どもたちの問題が浮かびあがっているのです。

 今回は、両親の離婚と社会的養護を実際に経験した渡井講師に、このような子どもたちの本音をお聞きします。さらに、離婚後、別れて暮らす親と子の交流が途切れがちになってしまう現行法制度に対して課題を提起する家族法専門家の立場から、棚村講師にお話をいただきます。

 そして、両講師と参加者の皆さんとがざっくばらんに話しあい、子どもたちの最善の利益と健全な育成のために、離婚後の親子の関係性のあり方を考えていきたいと思います。

1 日時  平成21年8月23日(日) 13時20分〜16時20分 (受付開始 13時00分〜)
2 場所  板橋区立グリーンホール402会議室 東京都板橋区栄町36−1 ?03-3579-2222
アクセス=都営地下鉄三田線板橋区役所前駅(A3出口)徒歩5分。 または、東武東上線大山駅徒歩5分。
3 参加費  500円(未成年者は無料)
4 講演講師(敬称略)
  講演1  NPO法人日向ぼっこ代表  渡井さゆり 
「親に振り回される子どもたちの本音」
〔講師プロフィール〕 社会的養護の当事者参加推進団体「NPO法人日向ぼっこ」理事長。社会的養護当事者相談員。両親の離婚後、小学2年生のときに母子生活支援施設、小学4年生の時から高校卒業まで児童養護施設で暮らす。

  講演2  早稲田大学大学院法務研究科教授・弁護士 棚村政行
     「離婚後の親子関係−日本の親権法の問題点と課題−」
〔講師プロフィール〕青山学院大学法学部講師、助教授、教授を経て、現職。2002年より2006年まで法学部教務担当教務主任。家庭裁判所調査 官研修所講師、国税庁税務大学講師、東京家庭裁判所調停委員・参与員、カンボジア 法制度整備支援民法部会委員などを務めている。著書に「結婚の法律学」(有斐閣)など多数。

<本件に関するお問い合わせ>
広報担当者名 古市理奈
TEL:090-9806-1729 


| お知らせ | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
びじっとからのお知らせ:『結yui』開催
第二回両親の離婚を経験する子どもたちの遊び場『結yui』開催

離婚後の親子の面接交渉仲介支援の実績を機に新しい子育てサービスを開始
NPOびじっと・離婚と子ども問題支援センター(理事長:古市理奈 / 以下NPOびじっと)は、新しい子育て支援として、2009年7月12日より、両親の離婚を経験する子どもたちの遊び場『結yui』を始めました。 
今回は、その第二回目を2009年8月22日に開催いたします!

1 日時  平成21年8月22日(土) 13時20分〜16時20分(受付開始 13時00分〜)
2 場所  板橋区立グリーンホール401会議室 東京都板橋区栄町36−1 電話03-3579-2222
      アクセス=都営地下鉄三田線板橋区役所前駅(A3出口)徒歩5分 または、東武東上線大山駅徒歩5分
3 参加費  無料 (印刷代などの諸経費については別途、お支払いいただきます)

多くの子どもたちは、自分の両親の離婚について人に話そうとはしたがりません。
離婚の話を聞くと他人はタブーに触れてしまったとばかりに謝り、可哀想な子どもという目で見てしまいがちです。
ですから離婚は子どもたちにとって罪深いことであり、同時に離婚の話しをしてしまうことで両親に迷惑をかけてしまうのではないかという漠然とした不安を覚えます。

そしてまた、幼ければ幼いほど、両親が離婚したのは自分自身が悪いからだという自責の念に駆られてしまいがちです。
子どもは両親の離婚を止めることができない自分自身に無力感を感じ、自分は見捨てられたという思いから自尊心を喪失してしまうこともあります。
そうしたなかで、子どもたちが成人しても社会生活に馴染めない理由として、『親の無関心のなかで育ち「また誰かに嫌われる」と自分に自信を持てず、将来への希望が見いだせないでいる』という悲観的な言動をとるようになります。

そこで、NPOびじっとでは、両親の離婚を経験する子どもたちの健全な自尊心の基盤として、自分の自己同一性(アイディンティティー)を見出させ、自分の家族や親族に依拠せずに、自分を1人の人間として見ることができるようにすることを大きな目的とした、子どもたちの遊び場『結yui』を開始することになりました。

遊戯、工作、読み聞かせ、メディテーション、自己理解など、様々な実践を行います。
子どもたちは、大いに楽しみながら、自分自身の心と対面し、両親の離婚を自分自身で乗り越えていけるようになり、新しい子育て支援として大きく注目されることが間違いないものと皆さまに確信していただけます。

<本件に関するお問い合わせ>
NPOびじっと・離婚と子ども問題支援センター
住所 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6-52 エクセレン7 3階 MGサービス内
広報担当者名 古市理奈
TEL:090-9806-1729  
| お知らせ | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
朝日新聞土曜版be 7/4 取材記事のお知らせ
男の離婚相談より

朝日新聞土曜版be 「サザエさんをさがして」 平成21年7月4日

サザエさんの漫画を通して現代の離婚事情を語る特集です。

阿部マリと内田春菊さんがコメントしています。

| お知らせ | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
週刊現代7/11号取材記事のお知らせ
男の離婚相談より

6月29日発売 7月11日号の週刊現代

”マネー自分主義のすすめ”特集

「セレブ妻とはさっさと離婚せよ」(p.41)



阿部マリ、岡野あつこさん、荘司雅彦さんがコメントしています。
| お知らせ | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
離婚後の親子関係:ハーグ条約のニュース
国際結婚した日本人が離婚後、子供を日本に連れ帰り、相手方とトラブルになるケースが急増している。米国、英国、カナダ、フランスの4カ国との間に限っても、現在把握しているだけでトラブルは168件に上り、214人の子供が紛争に巻き込まれていることが各国の大使館の調査で分かった。国際結婚を巡る紛争の解決ルールを定めた「ハーグ条約」を日本が締結していないことが原因だとして、4カ国はこのほど日本政府に早期締結を求める異例の合同記者会見を開いた。

 4カ国の大使館によると、国際結婚の破綻(はたん)に伴うトラブルの報告件数は▽米国73件(子供104人)▽英国36件(同39人)▽カナダ33件(同39人)▽フランス26件(同32人)。この多くで解決の見通しが立っていないという。

 米国大使館などによると、米国人の父親と日本人の母親が離婚し、母親が子供とともに帰国した後、連絡が取れなくなり、父親が子供と一回も会えない事例が報告されている。外国人の父親が日本の娘に手紙を書いても、すべて返送されてしまい、連絡がつかないという訴えもある。米国では、こうした事態は「子供を奪取する犯罪行為」として非難され、FBI(米連邦捜査局)が幼児誘拐の疑いで国際指名手配するケースもある。 4カ国が日本を問題視するのは、ハーグ条約を締結していないため、海外に住む親が子の居場所を捜してもらうなどの協力を日本政府から得られないためだ。日本から海外に子を連れて行かれた場合も、日本人の親は日本政府を通じ子の面会請求などができない。

 4カ国の大使館公使らは5月21日、東京都港区の米国大使館で会見を開き、「子の福祉を最優先に考えれば、両方の親と接しながら成長していくべきだ。事態が一向に解決しないのは大きな問題」と、日本側の事態改善を訴えた。

 しかし、現状のまま締結した場合、十分な自国民の保護ができるのかなどの理由から慎重論もある。外務省国際法課は「『民事不介入』が日本政府の立場。ただ、国際結婚と離婚は増えており、締結できるか検討中だ」としている。

 ◇ハーグ条約
 国際的な子の奪取の民事面に関する条約。1983年発効。離婚などから生じる子供の国境を越えた移動自体が子供の利益に反し、子どもを養育する「監護権」の手続きは移動前の国で行われるべきだとの考えに基づいて定められた国際協力のルール。子を奪われた親が返還を申し立てた場合、相手方の国の政府は迅速に子の場所を発見し、子を元の国に返還する協力義務を負う。今年5月現在、米欧を中心に81カ国が加盟しているが、G8(主要8カ国)のうち日本とロシアは未締結。引用:ヤフーニュース(2009.06.01)


阿部マリ:米国、英国、カナダ、フランスは離婚後の親子関係を「子の福祉を最優先に考えれば、両方の親と接しながら成長していくべき。」としており、日本の現状はまだまだ「親権者にあらずは親でなし」と考える人が多い。

日本では、離婚は夫婦の問題であって親子の別れではないことを理解できず、子を巻き込む争いになることがいかに多いか。

この改善要請を受けて、日本での親子関係の考え方と法整備がなされることを願います。

| お知らせ | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
週刊現代の取材記事のお知らせ
男の離婚相談より

お知らせが遅くなってしまいました。

週刊現代の取材を受けた記事が掲載されています。
ただいま販売中ですので、興味のある方は読んでみて下さい。

週刊現代 5月16日発売 5月30日号


”夫婦の明日を考えよう”特集

「別居」か「離婚」か―妻が別れを切り出すとき


| お知らせ | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2009年新年のごあいさつ
新年、明けましておめでとうございます。

旧年中のご愛顧を感謝いたしますとともに新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げます。

昨年は私にとって新たな事業を始めるなど変革の年でした。
家族をテーマに活動の幅を広げ、「家族をマネジメント」を理念とする“MGサービス”を発足させるとともに再婚を法的にサポートする結婚相談所STEPを開設しました。

また、MGサービス発足に伴い、事務所を横浜馬車道に移転し横浜本部とし、関西に支部を置くことができました。

横浜本部には、MGサービス行政書士阿部オフィス行政書士榎本事務所再婚を法的にサポートする結婚相談所STEP面接交渉支援のNPOびじっとが入り活動しております。

今年は“家族をマネジメント”を理念として、行政書士阿部オフィスが離婚や再婚等、権利義務に関するコンサルティングを、結婚相談所STEPが出会いの提供とプレナップ契約等のご提案を、面接交渉支援NPOびじっとが子育て支援を、全力で進めていきたいと思います。

今年も引き続き変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

阿部マリ
| お知らせ | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |